辞書生成ツール「Make Dictionary」

Last modified: 2005/07/05 17:30:23

ソフト名 Make Dictionary ver 1.01
著作権  Kenji Aiko
対応機種 Windows NT,98,ME,2000,XP(XP確認済み)
開発環境 WindowsXP Visual C++.NET

ダウンロード

./MDIC.zip

動作確認はWindowsXPで行っています。 ソースコードもいっしょに添付されています。 実行ファイルのみパスワード制限がかかっていますが、 これに関しては、同フォルダに添付されている readme.txtをお読みください。

「Make Dictionary」とは

これは辞書生成ツールです。 辞書といっても国語辞書や英和辞書といったような辞書ではなく、 多数のワードが記述されてあるテキストファイルのことです。 適当なチェックボックスを選んで、OKボタンを押すと、 自動的に辞書を作成することができます。 辞書は「dic0.txt, dic1.txt, dic2.txt....」という ファイル名で作成されていきます。 文字数や特殊文字やファイルサイズを任意に設定することができます。 処理速度はPCのスペックによって変わります。 あまりに大きい辞書を作成しようとすると、かなりの時間がかかります。

使い方

「Make Dictionary」の簡単な使い方を説明します。

実行例

まず、右のチェックボックスを使って使用する文字を選択します。 デフォルトでは、「a-z」と「0-9」にチェックがついています。 次に文字列の長さを「何文字以上、何文字以下」にするかを決めます。 あまり大きな数値にすると生成処理に時間がかかりますので、 1文字から4文字程度が妥当です。 総当りで生成していくので、10文字から20文字などとすると かなりのマシンスペックがないと、処理が終わりませんので 注意してください。 「a-z」「A-Z」「0-9」以外の文字、 つまりは特殊文字も指定したい場合は、 「特殊文字」の項目に追加してください。 デフォルトでは「-/_」が入っています。 最後に「FILESIZE」を指定します。 これは作成するファイルのサイズです。 デフォルトでは10000KB(10MB)となっているので、 ひとつのファイルサイズが10MBとなり、 辞書が作成されていくことになります。

例えば、「testAAAA.txt, testAAAB.txt....」というように 生成するワードの前後にすでに分かっている文字列がある場合、 「出力」の項目でそれを指定することができます。 ここの入力は任意ですので、入力しなかったら、 WORDだけで辞書が作成されます。

設定が完了したら「MAKE」ボタンを入力することで辞書を生成し始めます。 ファイル生成の経過は下のエディットボックスで確認できます。 「STOP」ボタンを押すことで処理を途中で停止することができます。

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さいごに

このソースコードがあなたの役に立ったならば幸いです。


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